レリセ地方紹介

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皆さんこんにちは。

今回はレ・リセ地方に関して紹介していきます。

突然ですが、「シャンパーニュの銘柄ってどんなものがある??」と聞かれると、
「え、ドンペリとか?」とお答えでしょう。

正解です。
「ドンペリニョン」はシャンパーニュの最高峰のメゾンです。
他に有名なメゾンだったらモエ・エ・シャンドン、ヴーヴクリコなど皆さんご存じかと思います。
ほとんどの有名なシャンパーニュは「ランス地方」がメインになっております。

パリから電車で1時間強で行き、観光客向けのメゾン見学ツアーなども組まれており、
皆様に一番馴染みのあるシャンパーニュ地方の中の場所だと思います。

さて、今回ご紹介するレ・リセ地方とはどのような地域なのかお伝えできれば思います。

まず場所ですが、こちらになります。

場所の分類的には「コート・デ・バール」です。
シャンパーニュ地方でも最南端であり、レ・リセ村の土壌は、シャンパーニュ地方では地質学的にとても珍しいキンメリジャン土壌。
ジュラ紀後期まで遡るこの地層は、ブルゴーニュ地方 シャブリ地区の特級畑を想起させます。

人口は1500人の村で、そのなかにメゾンが50~カ所存在しています。

主要ブドウ品種はピノ・ノワールで、栽培面積の8割を占めています。
その中でも「ロゼ・デ・リセイ」というロゼワインが有名です。

ロゼ・デ・リセイの味わいは、非常に果実味がありながら、くっきりと輪郭があると評価されており、
プロヴァンスのロゼのような豊潤さとはまた違った、シャープな味わいが魅力といわれてます。

さらに、ピノ・ノワールを繊細に醸すことからも、香りはストロベリー系の香りを持つロゼワインが多く、
女性にも受け入れられやすい、飲みやすい味わいのワインを生産しています。

皆様も機会があれば、飲まれてみてはいかがでしょうか。
また、これからもその地方のメゾン探訪をした際に、随時更新していきたいと思います。

※もし、この地方のシャンパーニュを試したい、飲みたいと思われる方は、弊サイトお問い合わせより
お気軽にお問い合わせください。(フォームは1分ほどで簡単に入力できるようになってます。)

また、定期的にレ・リセ地方のみのシャンパーニュ会を福岡で開催しております。
ご参加者の方も
「ランス地方とまた違った味わいが面白かった。」
「いろんなシャンパーニュを今まで飲んできたけど、これは上位に入る。」
とのお声をいただいております。

もし、ご入用、ご参加希望の際は重ねて、お気軽にお問い合わせくださいませ。

過去のイベントの様子

レ・リセ地方のシャンパーニュは弊社スタッフが責任をもって空輸にてお届けします。

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