Gustave Goussard(グスタボ・グサール)
Didier Goussard(ディディエ グサール)
グサール家は何世代も前よりワイン製造を行っています。そこでシャンパーニュを生産しようと考えた今の当主、ディディエ・グサールは1989 年、国家ワイン学者の資格を取得し、家族と力を合わせて GAEC du Val de Sarce を設立しました。
それから長期間、シャンパーニュを製造。
2011年にディディエは時代の変化と共にBIOや自然に即した栽培法でBIOの環境でのシャンパーニュを生産することとなります。
いわゆるセカンドラインという形で祖父の名前をシャンパーニュにした『Gustave Goussard 』を作りました。
Didier Goussard→昔ながらの製法
Gustave Goussard →BIOや自然環境に即した製法
になってます。
「長期にわたるブドウ栽培のためのバランスの取れたソリューション」、これがディディエとその奥様を常に動機付けてたシャンパーニュに対する考え方とのことです。
現在、生産量が 10,000 本に限定されている歴史あるディディエ グサールと、2011 年から有機栽培に転換し、現在の生産量 12,000 本を拡大することを目指している新しく設立されたグスタボ・グサール。
双方比較して、その製法の違いによるアロマの違いなどお楽しみいただければと思ってます。
【Gustave Goussard】

CHAMPAGNE ROSÉ
ピノ・ノワール100%とリザーブワインのブレンド。
ドサージュ:約12g/l
ベリー系の優しいアタックで食前酒、食中酒にふさわしいかと思います。カマンベールチーズ、フルーツサラダなどと合わせると魅力がより深く高まる印象です。

CHAMPAGNE BRUT NATURE
ピノ・ノワール100%とリザーブワインのブレンド。
ドサージュ:約0g/l
アプリコット、リンゴ、イチジクの香りがあり、フルーティーに一貫性がある完璧なバランスが取れたシャンパーニュ。
ドサージュという砂糖含有量を0という優れもの。ブドウ本来の味わいがするため、しっかりと選別されたブドウを選ばないといけません。これは当主の奥様が熱烈にお勧めされたシャンパーニュです。
【Didier Goussard】

Champagne ESPRIT ÉLÉGANT Brut
約 60% シャルドネと 40% ピノ ノワールのブレンド
ドサージュ:約7g/l
エレガンスさがあり、柑橘系の香り (レモン、グレープフルーツ)などの生き生きとしたフレッシュ感が特徴です。食前酒として飲まれることが多いそうです。

Champagne TERROIR TENTATION Brut
100% ピノ ノワール ブレンド –
ドサージュ: 約 9 g/l
ブドウ、桃の香り、比較的丸みを帯びているシャンパーニュ。煮込み料理や白身魚と合わせると美味しいとのことです。

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